大阪地下鉄事故、緊急停止は運転士判断…後に運転指令から指示

大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線で起きたポイント損傷事故で、問題の車両が門真南駅で緊急停止したのは、誤進入に気付いた運転士の判断によるものだったことが市交通局への取材でわかった。同局は当初、運転指令の指示で電車を緊急停止させたとしていたが、その後の聴取で誤りが判明、事実を訂正した。同局は「事故直後の運転士への聞き取りがあいまいだった」と釈明している。

http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20100318-OYO1T00645.htm

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